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小春さん
ツイッターで散々喚いてる上にここにも書いて、二度見してしまう人には申し訳ないと最初にお詫び。

平成24年 11月21日 午前5時
小春さんは長い眠りにつきました。

腕枕して一緒に寝てたんですが、一瞬ビクっとなった感じがして目が覚め、
電気をつけると、もう既に呼吸が止まっていました。
そのまま、静かに、本当に静かに息を引き取りました。

数ヶ月前から左後ろ足が動かなくなり、それから、後ろ両足の自由が効かなくなり、
食欲がなくなり、体重も激減しました。
胸に出来てた腫瘍もありますが、14歳という年齢は、猫の平均寿命だそうです。

抱き抱えた腕の中で、ゆっくりと冷たく、そして固くなっていく小春さんに、
「病院の通院生活大変だったね。嫌な思いさせてごめんね。
 やっと苦しくなくなったね」
って、小さい頭を涙でぐしょぐしょにしながら呟いてました。

三時間くらい泣きながら抱っこし続け、最後の姿を写真に収めました。
そして、火葬屋さんに連絡を取り、時間になる前に一旦風呂に入り気持ちの整理。
風呂上がりに、ベットの上に寝ている小春さんに毛布をかけ、
その姿を「さっき最後って言ったけど、もう一枚撮るか」とケータイで写真に撮ったところ、
保存件数が1000/1000な為保存出来ませんと表示が。
最後の最後まで思い出に残る様な終わり方をしてくれる猫だなと。

亡くなった日も11/21。自分の誕生日は11/22なので、絶対に忘れる事はありません。
誕生日の日に、悲しい思い出の日を重ねない様に気を使ってくれたんだなーと。

お世話になった動物病院の先生に、
「小春さんの事を診ていただいてありがとうございました。今日の朝、息を引き取りました。」
とお礼の電話をしたところ、
「亡くなる間際には、苦しんで痙攣を起こして亡くなる猫ちゃんもたくさん居ます。
 小春さんは飼い主さんの腕の中で、安心して旅立たれたんですね」
って言われて、こっちはもう涙声。

火葬は、自宅前まで来てくれる火葬屋さんで、
自宅の前で火葬していただきました。
火葬屋さんも、
「穏やかな顔してらっしゃいますね。苦しまないで眠られたんですね。
生前はすごく可愛がってもらったという顔をなされてますよ。」
と言葉をもらう。そりゃあもう、自慢の小春さんですから。

骨を拾い終わり、小春さんの骨壷は目の前のメタルラックの中段に。
衰弱してて満足に食べられなかったカリカリとお水をお供えしてます。
ベットに上に寝かせていた時よりは、小春さんを見ても笑ってあげられるようになった気がします。

14年、長いはずなのに、小春さんと居た時間はあっという間だった。
安らかな寝顔は、幸せの証だと思いたい。
小春さん、今までありがとう。
一足先に天国で待っててください。
将来そっちに行ったら、また一緒に寝よう。
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【 2012/11/21 23:56 】

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