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小町さん
平成31年 2月6日 0時48分
小町さん、6歳6ヶ月。
永眠し、虹の橋へ旅立ちました。

0時30分頃に自分が布団から出て、
一緒に寝ていた小町さんの様子を伺うと、
脱力し、目の粘膜にも脱水の症状が現れていました。

小春さんの亡くなる間際も同じ目をしていたので、
とうとう来てしまったと思いつつ、
スポイトでぬるま湯とポカリと栄養剤を混ぜたものを与えようと準備していました。
準備を終え、小町さんに飲ませようと抱き抱えたところ、
若干の痙攣が起こりはじめ、そこから数分も経ったでしょうか、
呼吸が止まり、痙攣も止まりました。

数十秒から数分の間だったと思いますが、
痙攣が起きた瞬間に、最後だと実感し、

小町さんごめんね
小町さんつらかったね
小町さん今までありがとうね
小町さんもう苦しい思いしなくて大丈夫だよ
小町さん大好きだったよ 今までもこれからも、ずっと大好きだよ

って、抱っこしながら、泣きながらおでこに頬ずりして、伝えてました。

初めて体調を崩したのが2018年の夏頃。
ヨダレに血が混じってるのを見つけ、食事を取っていない事がわかったので、
病院に行ったところ、歯が炎症を起こしており、それで痛くてモノが食べれられない状態でした。
点滴や抗生物質で体調を戻し、
歯を全部抜いてしまうのが良いと言う話と同時に、
体調が良くなれば、自然に歯が抜けて、良くなる可能性もありますと説明されました。

ここで、自分は油断したのだと思います。

そこから数週間の通院で、体調は戻り、
食欲もあり、水も飲み、トイレも行き、
小雪さんとも一緒に遊びと、普段の生活に戻ったように見えました。

また、この時期から、身内の不幸や病気など、
他の部分の負荷もあり、
自然に歯が抜けるって言ってたしなって思っていた部分があります。

しかし、着実に小町さんの体力が奪われていたのは確かで、
2019年1月29日深夜に、体を撫でた時の脱水症状の感覚に気がつきました。
食事も水も摂っていたのにと思いましたが、量が減っていたのでしょう。

抱っこが嫌いな小町さんを抱きかかえた時には、
予想以上に軽くなっていました。
普段から抱っこしていたのに、日々の変化に気が付いてあげられませんでした。

翌日病院に行った所、以前担当していただいていた先生がお休みで、
別の先生に担当していただいたのですが、
「体調の回復を待って、歯を抜きましょう」
「点滴と抗生物質を出しますので、一週間後また来てください」
と言われました。
夏頃の症状と同じ対応だったので、ここから復活すると思っていました。

しかし、2月2日には食欲不振の感じを受け、
2月3日にはまた皮膚の脱水症状が酷くなっていました。

水曜まで待っててはいけないのでは?
と、2月4日朝に病院へ。
今度は主治医だった先生に診察していただいたのですが、
開口一番のセリフは、
「長くは持ちません。数日中、もしくは一ヶ月以内です」
と伝えられました。

何を言っているのかわかりませんでした。
何故先週診察に来た際に、もう一人の先生はそんな事を言わなかったのか。

点滴とスポイトで一日にどれだけ水分を取らせるのか指導を受け、
ポカリを薄めて与えてくださいということで、帰宅。

翌日2月5日、朝いちで病院に行き、
点滴と追加で栄養剤をいただきました。
「まだ6歳と若いので、ここから回復する可能性が無いわけではありません」
と言われ、若干期待していた部分があります。

しかし、翌2月6日、0時48分。





小町さんとの出会いは、譲渡会でした。
里親の見つからない猫は、貰われない期間が続いたら、捨てられたり殺処分される。
そうなる猫を、一匹でも自分がその道から外してあげられるなら。
そう思っていた時に、出会ったのが小町さんでした。

先代の小春さんは、
避妊手術をしなかった事が原因の一つで、
おっぱいに腫瘍の様な物が出来、それからの悪化で通院生活をしていました。

なので、小町さんと、同時に友人から引き取った小雪さんは、避妊させました。

ですが、口内環境の悪化から、ここまでの事態になるとは、
予想出来ておらず、つらい思いをさせた事に後悔しています。

6年6ヶ月というのは、余りにも短すぎました。

もっとおばあちゃんになった小町さんを見たいという想いは、今でも心にあります。

抱っこされるのが嫌で、抱っこされるとイヤイヤーってすぐ逃げる。
それなのに、頻繁に頭突きですりすりしてくるし、
自分がトイレや台所に行く為に部屋を出ると、速攻で追いかけてくるツンデレっぷり。

缶詰やちゅーる等のご飯は食べず、
カリカリが大好きで、特にシーバに目がなく、箱から出そうとしてる音に反応して飛んでくる。

もっとそんな小町さんが見たかった。

夜が明けたら、
葬儀屋さんを呼んで、火葬します。
小町さんを抱きしめる事を、辞めることが出来ません。
冷たく硬くなった小町さんは、いつも以上に軽く感じてしまいます。

それに、小雪さんが相棒を失って、一人になってしまう事に申し訳なさを感じています。

小町さんの短い人生が、
自分と小雪さんと一緒に生活するという環境の中で、
多少なりとも幸せだった事を、祈るしかありません。

小春さんが虹の橋で迷わないように待っていてくれているはずなので、
一足先に、そちらでゆっくりしていてください。
また、抱っこしてイヤイヤーってする時を、胸に閉まって生きます。
天国で出会うのはもうちょっと待っててね、小町さん。大好きだよ。
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【 2019/02/06 05:35 】

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小春さん
ツイッターで散々喚いてる上にここにも書いて、二度見してしまう人には申し訳ないと最初にお詫び。

平成24年 11月21日 午前5時
小春さんは長い眠りにつきました。

腕枕して一緒に寝てたんですが、一瞬ビクっとなった感じがして目が覚め、
電気をつけると、もう既に呼吸が止まっていました。
そのまま、静かに、本当に静かに息を引き取りました。

数ヶ月前から左後ろ足が動かなくなり、それから、後ろ両足の自由が効かなくなり、
食欲がなくなり、体重も激減しました。
胸に出来てた腫瘍もありますが、14歳という年齢は、猫の平均寿命だそうです。

抱き抱えた腕の中で、ゆっくりと冷たく、そして固くなっていく小春さんに、
「病院の通院生活大変だったね。嫌な思いさせてごめんね。
 やっと苦しくなくなったね」
って、小さい頭を涙でぐしょぐしょにしながら呟いてました。

三時間くらい泣きながら抱っこし続け、最後の姿を写真に収めました。
そして、火葬屋さんに連絡を取り、時間になる前に一旦風呂に入り気持ちの整理。
風呂上がりに、ベットの上に寝ている小春さんに毛布をかけ、
その姿を「さっき最後って言ったけど、もう一枚撮るか」とケータイで写真に撮ったところ、
保存件数が1000/1000な為保存出来ませんと表示が。
最後の最後まで思い出に残る様な終わり方をしてくれる猫だなと。

亡くなった日も11/21。自分の誕生日は11/22なので、絶対に忘れる事はありません。
誕生日の日に、悲しい思い出の日を重ねない様に気を使ってくれたんだなーと。

お世話になった動物病院の先生に、
「小春さんの事を診ていただいてありがとうございました。今日の朝、息を引き取りました。」
とお礼の電話をしたところ、
「亡くなる間際には、苦しんで痙攣を起こして亡くなる猫ちゃんもたくさん居ます。
 小春さんは飼い主さんの腕の中で、安心して旅立たれたんですね」
って言われて、こっちはもう涙声。

火葬は、自宅前まで来てくれる火葬屋さんで、
自宅の前で火葬していただきました。
火葬屋さんも、
「穏やかな顔してらっしゃいますね。苦しまないで眠られたんですね。
生前はすごく可愛がってもらったという顔をなされてますよ。」
と言葉をもらう。そりゃあもう、自慢の小春さんですから。

骨を拾い終わり、小春さんの骨壷は目の前のメタルラックの中段に。
衰弱してて満足に食べられなかったカリカリとお水をお供えしてます。
ベットに上に寝かせていた時よりは、小春さんを見ても笑ってあげられるようになった気がします。

14年、長いはずなのに、小春さんと居た時間はあっという間だった。
安らかな寝顔は、幸せの証だと思いたい。
小春さん、今までありがとう。
一足先に天国で待っててください。
将来そっちに行ったら、また一緒に寝よう。
【 2012/11/21 23:56 】

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カード
2枚目作る前に、1枚目の戦績
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【 2011/04/25 18:14 】

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地震
自分はなんとか無事でした。
岩手宮城福島辺りは、本当に過酷な状況な様で、
まだ知り合いでも連絡のつかない人が居ます。どうか無事で居て下さい。

で、ちょっと発散に毒吐かせてください。続きは自己責任。
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【 2011/03/13 19:14 】

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あけました
2011年も、今までと変わらないノリで行きたいと思います。

最近はスパ4AEとバーチャロンフォース、そして空蝉さんのピアキャス配信見て生活してます。
もっと協力ゲーがやりたい。
【 2011/01/02 13:33 】

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